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ArrowBone-β(アローボーン)
ArrowBone-βアローボーン-βの製品情報

ArrowBone-β アローボーン-β 製品情報のご紹介です。

ArrowBone-β

ArrowBone-βの概要については、ArrowBone-β製品紹介ページにてお伝えしていますが、こちらではアローボーンβのホームページや特徴・特性、欧米製品との比較、仕様等について、メーカーが発表している情報を提供させていただきます。

 

アローボーン-βは日本メーカーである株式会社ブレーンベースの製品です。ブレーンベースホームページはこちらです。
株式会社ブレーンベース

日本国内では販売されていないためか、日本語サイトではアローボーン-βの紹介ページがありませんが、英語版サイト“BrainBase Corporation”では、ArrowBone-βの製品情報が掲載されています。 “ArrowBone-β Bone Regeneration
こちらのページでは、ArrowBone-βの製品情報や研究紹介、エビデンス等が紹介されています。

 

 

Ⅰ.ArrowBone-βの特徴について

  • ArrowBone-βはブレーンベース社が独自に開発した製造方法で製造した、高純度β-リン酸三カルシウム単一相セラミックス。
  • 生態親和性が極めて高く、溶解性に優れており、カルシウムイオンを放出して細胞の活動を促進する環境を提供。
  • 特異なミクロ・マクロ多孔質構造は細胞の活動する場として、細胞の付着、増殖、分化を促進。
  • マクロ気孔内部へ骨の成長、微少血管の生成、顆粒の吸収がバランスよく起こり、スペース維持をしながら自家骨に置換する事を in vivo試験で確認済。
  • 顆粒の親水性が非常に高く、細胞付着と血管新生化をより促進。
  • 生体由来の骨補填材と関連するような感染リスクは全くありません。
  • TCPは細胞への親和性が高いので、骨造成材のみでなく再生医療での細胞増殖・分化のスキャホールド(足場)としても最適と考えられます。

 

 

ArrowBone-β

Ⅱ.ArrowBone-β の特性
三次元ミクロ・マクロ多孔質顆粒構造

  • ArrowBone-βは数ミクロンの球状粒子がネックで連結し、数十ミクロンの連通口を伴う顆粒構造体(高純度β-TCP骨補填材)です。 (走査電子顕微鏡像)
  • リートベルト解析によって、ほぼ100%の高純度β-TCPであることが示されています。
 

 

 

 

Ⅲ.欧米メーカー品との差異

  • 米国のlabで行われた溶解試験において、ArrowBone-βは欧米メーカーのβ-TCP系「骨補填材」製品よりも優れた溶解性を示しています。
  • いわゆる欠損部を補填するだけの欧米メーカーのβ-TCP系「骨補填材」と違い、ArrowBone-βは吸収性と骨置換性に優れた、新たに骨を造る「骨造成材」です。
  • 以前から、セラミックスの製法技術においては日本が一番優れていると言われています。そのような点からも、日本国産の"骨造成材"が品質の点で最も優れていると言っても過言ではないでしょう。

 

 

ArrowBone-β

Ⅳ.規格・仕様

  • 化学式 : Ca3(PO4)2
  • Cas Number : 7758-87-4
  • Ca/P : 1.50 (化学量論組成です)
  • 結晶学的組成 : β-リン酸三カルシウム単一相
  • 形状 : 多孔質顆粒構造
  • 顆粒サイズ : 250-1000μm
  • 気孔率 : 75%
  • 親水性 : 良好
  • 生態親和性 : 良好

 

 

 

 
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日本国産製品で高品質な骨補填材(骨造成材)です!

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    日本国産。
    高純度のβ-TCP ベータリン酸第三カルシウム 好評販売中!(BrainBase社製品)

    高純度のベーター型リン酸カルシウムセラミックスです。

    【製品について】
    • 優れた生体適合性と、より高い吸収性を持つ骨充填材です。
    • 顎骨欠損部位に填入し、骨組織を増加させるため、または病巣切除後の骨欠損を再生するために使用します。
    • 独自の登録商標の製造方法で製造されました。
    • 独特なミクロ・マクロ孔構造で非常にまじりけのないβ-リン酸三カルシウムセラミックスでできています。
    • より強く、より安定した新しい骨形成を得ることができます。
    • 高純度化学合成の材料のため、生体由来の代用骨の潜在的感染の危険を避けることができます。
    • 生体親和性が高く、生体内に吸収され、自家骨に置換する、顆粒状の高純度ベーター型リン酸カルシウムセラミックス(β-Ca3(PO4)2)です。
    • 顎骨欠損部位に填入し、骨組織を増加させるため、または病巣切除後の骨欠損を再生するために使用します。
    • インプラント治療において、人工歯根を固定するための顎骨が不足する場合に顎骨を増加させるために。
    • 歯槽膿漏などの病巣切除後の骨欠損部位における修復や、顎骨内にできた嚢包切除後の骨欠損部位における修復に。


 
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