インプラント器具


口腔内撮影用ミラーを用いた口腔内写真撮影から「歯撮くん」への入力
2012年6月26日 掲載

籾山歯科医院 籾山院長による、「 トゥルースミラー 」を用いた口腔内写真撮影から「 歯撮くん 」 への入力までの映像をご紹介されています。

この映像では、患者さんの正面写真を2枚撮影した後、トゥルースミラーを用いて8枚撮影。 その後、デスクに移動してメモリーカードをPCに装填し、歯撮くんに画像を読み込ませます。 この間、わずか3分弱。

時間を争う競技ではありませんが、使い勝手のよい易いミラーやカメラ、画像管理ソフト を使用し、息の合ったスタッフと連携して無駄のない撮影作業の結果として、 このような短時間でも一連の作業を完了させることができる、ということを伝えられているように思われます。


◆ 口腔内撮影用カメラをご紹介。 ※ アマゾンでも取り扱っています。

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1.カメラ
1-1.エントリー
 ①EOS Kiss X6i: 最高約5コマ/秒の高速連写、タッチパネル液晶、約1800万画素
 ②EOS Kiss X5: 約1800万画素CMOSセンサー
1-2.ハイエンド
 ①EOS 5D Mark III: 35mmフルサイズ 約2230万画素CMOSセンサー、最高約6コマ/秒の高速連写
 ②EOS 7D: 最高約8コマ/秒連写、約1800万画素CMOSセンサー
1-3.プロフェッショナル
 ①EOS-1D X: フラッグシップモデル。35mmフルサイズ・約1810万画素CMOSセンサー、
           最高約12コマ/秒、常用ISO感度 100~51200

2.マクロレンズ
 ①EF100mm F2.8 マクロ USM
 ②EF100mm F2.8L マクロ IS USM: 「角度ブレ」と「シフトブレ」の2種類の手ブレを光学的に補正

3.ライト
 ①MR-14EX(リングライト) ②MT-24EX(ツインライト)

4.マクロライトアダプタ
 ①マクロライトアダプタ 67
  (マクロレンズ「2②EF100mm F2.8L マクロ IS USM」使用時に必要。)


◇◇◇ Canon お奨め構成 1 ◇◇◇
 「EOS Kiss X5」+「EF100mm F2.8 マクロ USM」+「MR-14EX」

◇◇◇ Canon お奨め構成 2 ◇◇◇
 「EOS 5D Mark III」+「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」+「マクロライトアダプタ 67」+「MT-24EX」
 ※「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」にマクロリングライト「MR-14EX」やマクロツインライト「MT-24EX」
  を取り付ける場合、アダプター「マクロライトアダプタ 67」が必要になります。

◇◇◇ Canon お奨め構成 3 ◇◇◇
 「EOS-1D X」+「EF100mm F2.8 マクロ USM」+「MR-14EX」

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 ソニックテクノ社の オンラインショップ

 
トゥルースミラーを用いた口腔内撮影方法
2012年6月28日 掲載

デントロニクス社 口腔内撮影用鏡「トゥルースミラー 」のPR映像をご紹介します。

機能性と効率性を追求した両面ミラー。ミラー形状が非常にユニークで有機的なフォルムは使い勝手が大変よく口腔内にスムーズに入りますので、対象を的確に映します。

表面は特殊なロジウムコーティングを施しているので、高反射率を有し、明るい反射像が得られます。

このミラー1枚の4つの反射エリアを使って、咬合面以外の前歯部、臼歯部の舌側、頬側の広大像をきめ細かく撮影することができます。 先生がお1人でも片手でカメラを持ち、もう一方でトゥルース・ミラーを持ったまま、流れるように口腔内の撮影を行うことができるそうです。

 ※ 探針やスケーラー等の、先端が鋭利なものが触れないようご注意ください。

 
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